古物商許可の法定外書類

先週、正式に受任した古物商許可の申請業務

お客様は既に東京都では許可を取得済みですが、

新たに福島県に出店されるとのこと音譜

古物商許可は各公安委員会ごとに許可申請するので、

東京都の許可証を福島県で使用することはできません!!

早速打合せをさせて頂き、必要書類の確認と収集、作成に取り掛かりました

古物商許可に必要な書類(法人申請の基本的な書類)は

・申請書類
・住民票
・登記されていないことの証明書
・身分証明書
・定款
・会社の履歴事項全部証明書
略歴書
誓約書

申請書は全国共通なので警視庁のHPからダウンロードできます。

また、他県警のHPにはWORDや一太郎データでもダウンロード

できます。(私は愛媛県警の物を使っています)

公的な書類はお客様からの委任状を貰い、代理取得です!

ここまでは、順調に進むのですが

法定外の添付書類である

略歴書と誓約書・・・

これは、各県警で書式が違ったりします。

福島県警も警視庁のそれとは異なる書式でしたので

所轄の警察署へ確認の電話をしました。

私「略歴書と誓約書は、警視庁仕様の書式でもよろしいでしょうか?」

警「記載内容を福島県警の内容と合わせて頂ければ、書式は何でもいいです。」

記載内容は、全く違うので結局は書式を全て自作です・・・

私はWORDよりもEXEL派なので、大概の書類は

EXELで作ってしまいます。

やはり古物商許可(警察署に提出する許可)はローカルルールが多いです

今回もいい勉強になりました

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