賃貸住宅管理業者登録を受けられない場合

賃貸住宅管理業者登録を申請する際には、以下の欠格要件について確認します。
この欠格事由の1つでも該当する場合には、賃貸住宅管理業者登録の申請をしても拒否されてしまいます。また、賃貸住宅管理業者登録を受けた後も、欠格事由に該当することとなった場合には、登録は取り消し処分となります。

賃貸住宅管理業者登録の欠格要件
登録申請書や添付書類のうちに重要な事項について虚偽の記載があり、若しくは重要な事実の記載が欠けている場合
成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ない者
登録を抹消され、その抹消の日から2年を経過していない者
登録を抹消された法人において、その抹消の日前60日以内にその法人の役員であった者でその抹消の日から2年を経過していない者
登録の申請前二年以内に賃貸住宅管理業に関し不正又は著しく不当な行為をした者
賃貸住宅管理業に関し不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者
禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から二年を経過しない者
宅地建物取引業法、マンションの管理の適正化の推進に関する法律若しくは暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に違反したことにより、又は刑法により罰金の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受ける事が無くなった日から2年を経過しない者
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第二条第六号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
営業に関し成年者と同一の行為能力を有しない未成年者でその法定代理人が前各号のいずれかに該当するもの
法人でその役員のうちに第一号から第八号までのいずれかに該当する者のあるもの
暴力団員等がその事業活動を支配する者

宅建業免許申請代行・賃貸住宅管理業登録申請代行サービス提供エリア

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